夫の仕事に合わせて、ライプツィヒまで行ってきました。

ベルリン中央駅を朝5時18分に出る地域列車に乗って、ドイチュラント・チケット(近距離交通乗り放題チケット)で往復することにしました。
パンにレタスとチーズを挟んでリュックに入れて家を出て、駅でコーヒーを買って、列車のなかで朝食です。日本ではなかなかできませんけど。



6年半前に住んでいたライプツィヒですが、街は何も変わっていなくて、ふわふわと夢のなかにいるような気分になりました。
当時いろいろお世話になった友人のルディが、時間をとって街まで出てきて、Kandler カンドラーという喫茶店でご馳走してくれました。
彼は、トランプのおじいさんはドイツ人なんだ、恥ずかしいけど、と茶目っ気たっぷりに、次から次へと話題をふってくれるので、時間を忘れて話しこみました。
家族の旅行やサッカーのことから、戦争責任や兵役、政治の右傾化、原発のゴミのことなどまで、話したいことが話せる(といっても、私は話せないけど)楽しい時間でした。
それから、少しだけ街のなかを歩いて、Lerche レルヒェを買って帰りました。







