アパートの部屋番号は311だと聞いていましたが、はじめて部屋の前に立ってその表記を見たとき、15年前を連想してギクッとしました。
ということで、今日(3月11日)は部屋のことを少し紹介します。
見取り図は、だいたいこんな感じですが、水色の線はすべて、床から天井までが透明ガラスです。

壁も天井もみな真っ白で、扉の枠がかすかに緑色がかっています。
ですから、台所の赤はとても存在感があります。




アパートの門は、壊れていて不便なのだけれども、1800年代の歴史的なものなので、大事に保存されているのだそうです。

ちなみに家賃は1か月900ユーロです。光熱費や上下水道料金込みです。
こんなに高いところに住むのは初めてです。ベルリンだから、仕方ないですね。
ついでに、ゴミの分別は単純です。
色付きビンと、透明ビンと、古紙と、プラスティック容器は、それぞれ直接、専用のコンテナに入れます。
生ゴミは紙袋、雑ゴミはビニール袋に入れて、専用のコンテナに入れます。


