街のいたるところに、復活祭の卵とウサギを見つけることができます。
今日は、Ostermontag オースター・モンターク 復活祭の月曜日です。先日、訪れた教会で、月曜日は子どものための礼拝があるからおいで、と誘ってもらったので、夫と2人で出かけました。
教会の入口では、ろうそくと、礼拝のプログラムと、讃美歌集と、聖句を載せた冊子を手渡され、席につきました。
礼拝が始まると、牧師さんたちが、簡単な衣装を羽織られて、イエスの復活を、市井の人の会話であらわす劇をされました。最後は、集まった数百人が、ひとつの輪になって、ろうそくに火を灯して、讃美歌を歌いました。

礼拝が終わると、みんな、出口で牧師さんたちから、Frohe Oster フローエ・オースター と祝福して送り出され、小学生の女の子から、名前の書かれたシールを手の甲に貼られます。
私たちも何かよくわからないまま、手の甲にシールをもらいました。帰ろうとして見ると、他の人たちがみんな、別の建物のほうへ歩いていきます。私たちもついていくと、そこは保育園で、くさむらの中でみんな盛んに探しものをしていました。
見ると、手の甲に貼られたのと同じようなシールが貼られた小さな袋が、あちこちに置かれています。なるほど、自分がもらった名前と一致する名前の袋を、みんな探しているのでした。


Ostereier Suchen オースターアイアー・ズーヘン (イースター卵探し)です。
結局、名前が一致する袋を私たちは探せなかったのですが、もうみんな探すのをやめているので、残っている袋をもらうことにしました。
それから、パンやケーキをもらって帰りました。






