滞在許可申請のために(日本の)銀行口座残高証明の用意をするつもりだと、先日、書きましたが、今はもうそんな証明だけでは有効ではないことがわかりました。
ドイツ国内の「閉鎖口座」へ、1年間の最低生活費(12ヶ月✕992ユーロ以上)をまとめて入金することが(とくに学生やワーキングホリデイ滞在に)求められているそうです。
その口座が「閉鎖」されているというのは、毎月引き落とせる上限額(922ユーロ)が決められているためです。
そうすることで、滞在中の経済的な自立を証明する(たとえ収入がなくても、12ヶ月間は生活していける)ということのようで、2018年以降、厳格化されたそうです。
(タンデムパートナーのBさんによると、閉鎖口座は従来、家主さんが安定的に家賃収入を得るために使われてきたものだそうです。)
ただ、口座開設の費用や、月々の手数料が高額で、解約にも費用がかかるのが一般的のようですので、ほかにも証明する方法を探ってみることにしました。

