ボノボ

旅行

めずらしく、たっぷり雨が降りました。
植物たちが、しっとり、つややかになっています。
買い物がてら、町中へでかけました。

行き先の一つは、ベルリンコンサートホールではなくて、その向かい側のマックスプランク人間発達研究所の建物です。いまボノボの保護活動を紹介しています。

ボノボは女性上位なのだそうです。体は弱いけれども、協力しあって、強情なオスたちの無謀な行動を制御できるからだそうです。
ボノボによって生命を支えられている植物たち
野生動物にとりつけられるタグ

それから、Neue Wache ノイエ・ヴァッヘ (新衛兵所)へ立ち寄りました。

Neue Wache の中。ケーテ・コルヴィッツの「死んだ息子を抱く母」の拡大像です。雨が降り、母子像は濡れ、周囲は水たまりになっていました。