息子とAnnaさんから、Metropolis Orchester Berlin がおもしろかったと聞いて、いつか行ってみようと思っていましたが、無料のナイトショーがあるというので、これはチャンスとばかりに予約しました。
無声映画にオーケストラの生演奏がつく、という映画館です。ただ、この日はオーケストラではなく、オルガン演奏でした。映画は24時に始まります。
Rosa-Luxemburg-Platz ローザ・ルクセンブルク・プラッツ 駅を降りると、道路に何やら文字が書かれていました。
駅にほど近い広場には、Volksbühne フォルクス・ビューネ があります。

通りの店では、サッカーの世界大会を観戦している人たちがいます。

映画館は、その向かい側にありました。Metropolis Live Babylon Orchester Berlin というのですね。







23時50分に館内へ。




上映作品は「Streik! / Стачка」(ストライキ)でした。1925年に公開されたソ連のサイレント映画です。セルゲイ・エイゼンシュテイン (『戦艦ポチョムキン』1925年)の監督です。
Wikipedia でも、全編が公開されています。
この女性が、映画の上映されている1時間半、ずっとオルガンの生演奏をしてくれました。

場面の展開や緊迫感、さまざまな音や声、人物の感情などを表現していました。楽譜があるわけではなく、即興演奏していたらしいです。こんな真夜中に、どうもご苦労さまでした。

