Konzerthaus Berlin コンツェルト・ハウス・ベルリン

歴史

ベルリン・コンツェルト・ハウスを訪れました。先日、ベルリン国立博物館で知った、シンケルさんが設計した建物の一つです。

7月31日から8月16日まで開催されている「Young Euro Classic (ヤング・ユーロ・クラシック) 2026」コンサートを聞きにきました。

なぜか、ホール2階には、こんな像がありました。「Der Dichter mit gekrönter Schlange」 『黄金の壺』より E. T. A. Hoffmann ホフマン。 ホフマンは、このコンチェルト・ハウスのすぐ近所に最後の住まいがあったそうです。

ヨーロッパ各地から、10代の演奏者たちが集まります。今日は、ルクセンブルクの若者たちのオーケストラでした。演目は次のとおりです。

ドイツ初披露の現代音楽「If the bell rings, why should we run?」: 作曲者も最前列で聴いていました。

パガニーニ・ラプソディ:滑稽で美しい曲です。ホールのほどよい残響に、ピアノ演奏がキラキラ溶けていくようでした。

サーカス・ポルカ:オーケストラメンバーのやわらかい伸びやかな演奏に、大いに想像力がかきたてられました。

火の鳥:堂々とした演奏で、実力の高さを感じました。