地区の新聞に、ベルリンは2040年までに、植樹数を倍増させるつもりだ、と書かれていました。
すでに今でも、通りという通りに植樹されていて、公園やスポーツ施設にも植えられているというのに、もっと植えるのかと驚きます。
さらに、私有地の樹木もすべて番号を振られていて、大きさ・古さ・病気の観点で管理され、恣意的な伐採を禁じられているのだと聞きます。
そういえば、2025年に改修された Konzerthaus Berlin ベルリンコンサートホールは、前庭に全く樹木がないため「緑の欠如」だと批判され、議論になっていると聞きました。
そういう効果なのか、空にはたくさんのツバメが飛んでいます。きっとそれ以上にたくさんの虫たちが飛んでいるのでしょう。気温が数度まで下がる地上からは想像が難しいです。
さて、今日は Christi Himmelfahrt クリスティ・ヒンメルファート(キリスト昇天祭)の祝日でした。しかし、朝から何度も土砂降り。私たちは締め切りを抱えていましたから、どのみち家から出られず、良かったですけど、せっかくのお休みの人たちは残念でした。
夕方は、でも、雨が上がりました。私はめでたく締め切りから解放されて、夫はいくつもの締め切りの気分転換に、散歩に出かけました。
地下鉄のDahlem‐Dorf ダーレムドルフ駅で降りて、Grunewaldグリューネヴァルトの森へ歩きました。
















