NABU と呼ばれる、もう100年以上、非営利の活動を続けている自然保護団体があって、住民にも情報や参加プログラムを提供しています。
Tiergarten ティーアーガルテン という、市中心部の緑地で、18:30から鳥の観察会があるというので、参加してみました。


日本大使館のすぐそばが、集合地点でした。
時間になるのを待っていると、リスがあちこちで姿を見せます。
とくに申し込みの必要はないのですが、時間になると、50人以上の市民が集まってきました。
参加者のうち、双眼鏡を持参しているような経験者と、初心者と、2グループに分けられました。そして、NABUの活動家のガイドに率いられて、2時間ほど歩きました。




ドイツ語の鳥の名前を言われても、どんな鳥なのかわかりませんが、鳥の鳴き声なら日本人の私にも聞き分けられます。
聞こえるとうれしくて、おもわず初対面の人といっしょに喜んだりして、あっという間に時間が過ぎました。
NABUが提供している、鳥の検索アプリをダウンロードして、鳥の名前を覚えることにしました。

NABU-App „Vogelwelt“: Lernen Sie 315 heimische Vögel kennen


