年間パスを使って夕方、少しHumboldt Forum フンボルト・フォーラムを見てまわりました。
ここには、かつてDDRのとき、Palast der Republik (共和国宮殿)という大きなアミューズメント施設があり、ボウリング場や、ディスコ、演劇やコンサートの劇場などが備わっていたそうです。
そのロビーには、1,000個もの球形ランプが備えつけられていて、当時の国家元首エーリッヒ・ホーネッカーにちなんで、Erichs Lampenladen (エーリッヒのランプ屋)と呼ばれたそうです。
しかし、大量のアスベスト(石綿)があることがわかり、議論の末、解体されることになりました(2006〜2008年)。
こうして跡地に建設されたフンボルトフォーラム(2012〜2020年)は、高齢の東ドイツ出身者にとっては、楽しかった思い出が消し去られた、苦い思いの象徴でもあるそうです。



仏教の世界







ヒンズー教の世界









膨大な考古資料の部屋


日本の紹介


カンボジアの仏教

インドネシア


中庭が2つあります。バロック建築とモダンが混在しています。


美術館を出ると、平和をかかげる人たちが Schlossbrücke シュロースブリュッケ をデモ行進していました。



