バルト海への旅行のあと、体調がすぐれませんでしたが、いつまでも家に閉じこもっているわけにはいきません。夫が、川辺の観光地に行くことを提案してくれました。
Havel ハーフェル 川に浮かぶ中洲、Insel Werder インゼル(島)ヴェアダーです。Potsdam ポツダムからさらに10kmほど西にあります。
Werder(Havel)駅で降ります。駅のお店は、お店の人が休暇旅行に出かけているとかで、みんな閉まっていました。


Werder(Havel) Post でバスを降りて、案内所に立ち寄りました。果樹で有名な町で、サクランボやリンゴの花の季節がとくにオススメだそうです。ちょうど今日は、水車祭りが開催されていると言われました。




国際色ゆたかなレストランの並ぶ Unter den Linden 通りを過ぎて、小さな橋をわたると、そこがヴェアダー島です。






にぎやかな音がする方へ向かって歩いていくと、Altes Rathaus(旧市役所)の前に出ました。

ここの住民の人たちでしょうか、遊びに興じていました。ボーリングやアーチェリーなど、手作り感のある遊技場がいろいろ設けられていて、微笑ましい光景でした。



近くの小高い場所に水車があります。中をガイドつきで見学できるというので、入りました。





祭りが開催されている広場のすぐ隣には、Heilig-Geist Kirche ハインリヒ・ガイスト・キルヘ(福音教会)の墓地があります。木々に囲まれていて、気温がぐっと下がる感じがします。腰をおろして、果物を食べてゆっくりして、島の周りをぐるりと歩くことにしました。




細い路地を下っていくと、波の音が聞こえてきます。



DDR時代に放置されていた建物や道路などは、再統一後、大掛かりな再開発がおこなわれたそうです。














