こちらに来て、11回目の日曜日です。夕方、バス停の Gruneawld グリュネヴァルト から、山の中を歩くことにしました。

目指すは、 Teufelsberg トイフェルズ・ベルク(悪魔山)です。少し前までベルリンでいちばん高い所と言われていました。





ところが、登ってみると、頂上がフェンスで囲まれています。しかも、先に行くには入場券(12ユーロ)が必要だと言われました。




お金がかかるのなら、言葉を予習してから出直したほうがいいとおもい、行き先を変更して、同じような名前の Teufelssee トイフェルズ・ゼー(悪魔湖)に行くことにしました。






たいていの人たちは、草地に寝転がって自由に過ごしていましたが、水着姿の若い人が何人かいました。こんなに冷たい水でも入るのですね。
数人の真っ裸のおじいさんと、上半身裸のおばあさんが、水浴びしたり、バレーボールをしたりして遊んでいました。もしかすると、 FKK(Freikörperkultur フライ・コェパ・クルトゥア)ヌーディズムの人たちなのかもしれません。

バス乗り場へ向けて引き返していると、巨大な砂山がありました。
湿地の水を新鮮に保ち、生態系を保護するために、湿地から砂を15~20mの深さで掘り出したのだと書かれています。広い保護地区の周囲を、ぐるりとフェンスで囲ってあります。









