サッカー・ドイツ代表チームの監督が、Jürgen Klopp に決まったことが、今日のトップニュース(?)でした。国民のサッカーへの関心の高さがうかがえます。
ちなみに、ワールドカップの期間中は、家庭内暴力が増えるという統計があるそうです。飲酒量が増えるためなのだと言われています。
ドイツ鉄道は先日、今年の秋までには国内すべての駅構内を禁酒にすることに決めました。
泥酔した乗客による、警備スタッフへの深刻な暴行事件もありました。安全のため必要な措置ですが、いろいろと問題含みのようです。
さて、今日は、Gemäldegalerie ゲメルデ・ガレリー (絵画館)に行ってきました。
Kurfürstenstraße クアフュアステン通りから歩いて向かいました。

Neue Nationalgarerie 新ナショナルギャラリーの前を横切って。

敷地面積の広さが、遠目にもよくわかります。絵画館の裏口から入りました。

音声ガイドには、ドイツ語・英語・フランス語・イタリア語・スペイン語のほか、なんと韓国語の短縮版があるそうです。韓国の人たちは英語がよく出来るイメージがあるのですが…。




最初の部屋から、ボッティチェリの大きな絵がかかっています。私でも名前を知っているような人の作品が次々と現れます。





子どものための部屋には、顔料などが展示されています。私には、こんなところから説明してもらうのが、ちょうどいい感じです。












ほんの一部分を歩いただけなのに、すでに迷子になりそうでした。
正面入口から出ると、Yorck Kinos Berin の野外映画イベントの準備がされていました。今夜の上映作品は『Das Drama – Noch mal auf Anfang』だそうです。




斜め向かいの聖マタイ教会は、中に入ることは出来ませんでした。




帰りも Kurfürstenstraße クアフュアステン通りへ向かいましたが、往きとは少し別のルートを歩きました。







