Das Japan ダス ヤーパン 日本①

移民・外国人

これまで気にもかけなかった低木の、葉が開きました。カエデでした。

ここだけ見ると、まるで日本にいるみたいです。とても気に入って、用事もないのになんどもここに来ています(笑)。

ということで、今日は、ベルリンに来てこれまで見かけた「日本」関連の写真を載せたいと思います。

Alexander Platz 駅近くの Kaufland のそばに、Japan Plaza という日本食のお店があります。
おなじみの合成樹脂の食品サンプルがあります。
となりのスーパーは小さいながらも、新鮮な日本食を(お刺身も!)並べています。高くて変えませんけど(笑)。
タンデムパートナーのBさんも、今夜のおかずはどれにしようかな、とお弁当コーナーをのぞいていました。
こちらは、Friedrichstr.駅の近くのビルです。その go asia (地上階と地下1階)では、たくさんの種類のアジア食品を売っています。日本の食品もほんとうに品揃えが豊富でおどろきました。
これは、Oranienburgerstr. 駅の近くにある、Samurai Museum さむらい博物館 です。ドイツ人が、日本の何をみておもしろいと感じるのかを知る、見本のようなところかもしれません。中には入りませんでしたが、ネット上には動画のCMも見かけました。
ロビーの天井にあるのはお神輿(みこし)?
きつねとダルマ、奥には日本刀
折り紙
こちらは、ブランデンブルク門に近い、ベルリンでいちばん大きな書店の Dussmann です。地上階の入口が、日本コーナーになっていました。 ほかにも、日本のいろいろな女性作家の小説コーナーがあったり、別の階には、斎藤幸平さんの本が平積みになっていたりです。
日本語を覚えるためのテーブルゲーム類がいろいろあって、おもしろそうです。Volkshochschule 市民大学でも、語学の教室は、スペイン語、フランス語の次に、日本語が多くて、学習者が多いことがうかがえます。

だいたい日本を離れて1か月あまり経つと、私は疲れてきて、気分が落ち込みます。

それまで、物珍しかったり、すごいなと思ったりしていたものが、急に嫌でたまらなくなったり、がんばってみようとか、我慢しようと思っていたことが、無意味なことに思えてきたりします。

6週間が経ちましたが、今回はそこまで急な反応もなく過ぎ、やっとその傾向が出てきたかなという程度です。

ベルリンでは、日本人に出合うことが多いからかもしれません。バスや電車に乗ると、たいてい日本人らしき人に出合いますが、日本人に個人的に知り合う機会も多いです。

そういう人のなかには、とても頑張っている人が少なくないです。

全力で自己開示して相手のなかへ飛び込んでいく感じや、限界の向こう側に意識をおいて高い集中力を維持している感じが、伝わってきます。

そういう人の存在はほんとうにありがたいです。