これまで気にもかけなかった低木の、葉が開きました。カエデでした。
ここだけ見ると、まるで日本にいるみたいです。とても気に入って、用事もないのになんどもここに来ています(笑)。
ということで、今日は、ベルリンに来てこれまで見かけた「日本」関連の写真を載せたいと思います。

















だいたい日本を離れて1か月あまり経つと、私は疲れてきて、気分が落ち込みます。
それまで、物珍しかったり、すごいなと思ったりしていたものが、急に嫌でたまらなくなったり、がんばってみようとか、我慢しようと思っていたことが、無意味なことに思えてきたりします。
6週間が経ちましたが、今回はそこまで急な反応もなく過ぎ、やっとその傾向が出てきたかなという程度です。
ベルリンでは、日本人に出合うことが多いからかもしれません。バスや電車に乗ると、たいてい日本人らしき人に出合いますが、日本人に個人的に知り合う機会も多いです。
そういう人のなかには、とても頑張っている人が少なくないです。
全力で自己開示して相手のなかへ飛び込んでいく感じや、限界の向こう側に意識をおいて高い集中力を維持している感じが、伝わってきます。
そういう人の存在はほんとうにありがたいです。


