Bode‐Museum ボーデ・ムゼウム(ボーデ博物館)

観光

20回目の日曜日です。先日、ニュースで知った、アンゲラ・メルケルさんの肖像画を見にいくことにしました。しばらくボーデ博物館に展示されるそうです。

Freidrichstraße 駅で降りて東へ
蚤の市が開かれていました。
夏ですが、毛皮のコートがたくさん売られています。
小さなカメラ博物館みたいです。
日本のレコード
いつの地図でしょう。のぞいてみたいですが、先を急ぎました。
「Hektor ヘクトル」 Markus Lüpertz

日曜日なので、年間パスで、11時から13時のあいだを目指して入場します。

Friedrich Wilhelm, der Große Kurfürst フリードリヒ・ヴィルヘルム大選帝侯
「Geld macht Kunst お金が芸術をつくる」という寄付箱

博物館に入って、「メルケルさんはどこですか」と聞いて、向かった先にあった部屋には、歴代の権力者の肖像画が飾られていました。

哲学者カント
「マリア・マグダレナ・ランクハンスの復活」レプリカ

次の部屋に入ると、人だかりがあって、ニュースで見た絵がありました。

ジャケットの色が青に決まったのは、staatstragend 国家を支える色だから、という彼女の決定だったそうです。

実際よりも、シワが深くて歳をとったように見えたのですが、隣のドイツ人は、歳を取っているとは思わない、真剣な顔をしている、と言っていました。

この人がボーデさんです。博物館をつくるために奔走したそうです。

せっかくなので、少し館内を見てまわることにしました。

南ドイツ (1500年頃)

フランス (後期ゴシック)

オランダ (後期ゴシック)

イタリア (ロマネスク & ゴシック)

コンスタンチノープル & ビザンチン帝国

ローマ & 西域

エジプト

南ドイツ (後期ゴシック)

リーメンシュナイダーの「四人の福音書記者:マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネ」

南ドイツ (彫刻)

まだ半分も歩いていないのに、すっかりギブ・アップです。重要な作品が膨大に所蔵されているらしい、ということがよくわかりました。また来ます。