今日は、Lange Nacht der Museen ランゲ・ナハト・デア・ムゼーン(博物館の長い夜)でした。
市内のすべての博物館を、1人15ユーロのチケットで、18時から翌2時までのあいだ、自由に訪れることができる、というイベントです。今年のテーマは「Crime in Berlin ベルリンの犯罪」でした。
私たちは、博物館の年間パスを持っていますが、それがカバーしているのは、市内にある博物館の約半数です。
2時までというのは体力的にキツイので、24時までで、年間パス対象外の博物館を3つ、できれば4つ、訪れてみることにして出かけました。


初めに、子どもから大人まで、大人気の Deutsches Spionagemuseum ドイツ・スパイ博物館に行きました。時間前なのに、すでに入口には長い行列が出来ていました。



スパイの歴史の品々が、時代を追って展示され、説明されています。








体験コーナーがいくつか設けられ、スパイの気分を味わいます。



ほかにも、盗聴器探しや金庫破り、暗号解読やハッキング・シュミレーションなどの体験があります。
こちらはスパイ交換所となった Glienicker Brücke グリーニッカー・ブリュッケ(グリーニッケ橋)の模型です。



博物館公式サイト
https://www.museumsportal-berlin.de/de/museen/deutsches-spionagemuseum/
館内は、想像以上にたいへんな混雑で、先に進むのにも時間がかかり、2時間を要しました。すでにヘトヘトです。

