3週間にぶりにBさんと会うことになったので、市内案内の続きをお願いしました。
気温は1桁台ですが、青い空がひろがって日差しが暖かい日になりました。前回、最後に見たのが、Haus der Kulturen der Welt 世界文化の家だったので、そこでバスを降りて歩き始めました。
至るところに記念碑などがあって、たくさん話を聞きましたが、とても書ききれないので、そのうちのほんのわずかになりますが、記録しておこうと思います。






それを聞いてすぐ思い出したのは、Leipzig ライプツィヒで知り合った学生さんの話です。彼女のおじいさんは、若いときに西側へ逃げようと試みてつかまり、国境から遠い山奥に移住させられたのだそうです。彼はイノシシ狩りが上手で、肉をさばいて食べさせてくれるのが、彼女の楽しみなのだと話していました。











ユダヤ人強制送還の第2波で、「混血結婚」として男性たちが、ここにあった庁舎に連行され隔離されました。夫や父親を心配した女性たちが、1週間にわたりこの場所に立ち続け抗議をして、彼らはついに釈放されたのだそうです。




