Rotes Rathaus ローテス・ラートハウス (赤の市庁舎)

観光・旅行

ブレーメンの友人がベルリンに来ているので、お茶でも飲もうということになりました。

Alexanderplatz アレクサンダープラッツ 駅近くのホテルから歩いてすぐの、テレビ塔の下の喫茶店に行きました。

すぐ隣には、市内で2番めに古いという、あの聖マリア教会が建っています。対象的なものが隣接するベルリンらしいところです。

日差しを求めて、テラス席へ移動しました。
聖マリア教会。3月末に、マタイ受難曲を聞きにきた教会です。

フタッフの女性に、店の中は何なの?と聞くと、「夜は ”狂った” 踊りがあって、ときには歌手もくる」と言っていました。トイレを借りるため、店内へ入ったついでに、撮影させてもらいました。

ケーキの、色もすごいけど、厚みが15cmほどもあります。
この奥がトイレといいますが、こんなに小さな空間のいったいどこに…?
とても小さなトイレのなか
狭いので、少し体を動かすと、すごい勢いでダイソンのエアータオルが熱風を吐きます。

ちなみに、フルーツティーはとても美味しかったです!

テレビ塔前の噴水池も、噴泉期間に入っていました(ベルリン内の噴泉は5月から半年間)。

せっかくなので、向こうに見える Rotes Rathaus 赤の市庁舎 の中を見学することにしました。

ここがベルリン市長の公邸にあたります。なので、赤の市庁舎広場でデモをするということは、市長に物申すという意味を持ちます。入口を入ると、赤絨毯の階段に迎えられました。
入口の扉の上の、ステンドグラス上部には、クマの紋章が見えます。
DFB Pokal 国内リーグ(ブンデスリーガ)のカップが置いてありました。ベルリン・オリンピアシュタディオンが決勝戦の開催地なので、優勝したチームは、この赤の市庁舎に招かれるのだそうです。
ブレーメンの友人は、BREMEN の文字を探して、写真を撮っていました。近年は残念ながら、あまり振るわないようですけど。
「体力」という展示物に、なぜか羽子板が。
「動く/変わる世界」。もしかしてこれは新幹線?