Pfingstsonntag プフィンクス・ゾンターク(聖霊降臨の日曜日)

くらし

昨日は、赤いマフラーや赤いユニフォーム姿の人を見かけました。ブンデスリーガの決勝戦のために、シュトゥットガルトからやってきたサポーターたちです。残念ながら大敗してしましいましたが。

シュトゥットガルトのサポーターからもらったワッペン

今日はお天気もよくて、気温が上がりそうな一日です。こちらに来て16回目の日曜日です。

Rotkehlchen ロートケールヘン(ヨーロッパコマドリ)

復活祭から50日目を、Pfingsten プフィンクステン(聖霊降臨)といいます。

集まって祈っていた信徒たちが、突然さまざまな国の言葉を話すようになり、そこから伝道に旅立っていった日なのだと、牧師さんが話していました。教会の起源の日とされています。

今日はその前日の Pfingstsonntag 聖霊降臨の日曜日です。Grunewald グリュネヴァルトにある教会を訪ねてみました。

音楽家たちの通りを通って…。
門の上には…けんかしている少年たちでしょうか。
Grunewaldkirche グリュネヴァルト・キルヘ(教会)へやってきました。
教会の外では、教会員の人たちでしょうか、和気あいあいと合奏を披露していました。緑に囲まれたのんびりした場所です。

それにしても、気温が急に上がったので、体がついていかない感じです。発表会やポツダム遠足の疲れも抜けず、体が痛みますが、夜はもう1つ頑張って「オルガンの夜」という催しにも参加してみました。

朝のGrunewaldkirche グリュネヴァルト・キルヘ とは、雰囲気ががらりと異なる、Philippuskirche フィリップス・キルヘ という教会です。

夕方6時から、夜の11時まで、全部で7か所の教会で、それぞれ異なるパイプオルガンを、異なる演奏者が演奏します。マイクロバスが仕立てられていて、聴衆を次の会場へ運んでくれます。
Philippuskirche フィリップス・キルヘ(教会)
礼拝堂の壁に、オルガン室の様子が映し出されています。
マイクロバスは、聴衆を乗せて、次の演奏会場へ向かいました。