昨晩は、コーラスの発表会がありました。
そのために新しく学んだ曲は、次のとおりです。
「ふるさとの四季」メドレー、
「Komm, lieber Mai, und mache」(愛する5月よ)
「黒田節」
「会津磐梯山」
「ちゃっきり節」
これらの日本歌曲は古いので、日本語が難しいのです。でも、ドイツ人メンバーたちが完璧に歌っているのを聞いて、負けてはいられない、と頑張りました。
そんなわけで、今日は疲れが残っていましたが、Bさんとのありがたい遠足の日です。なんと、Potzdam ポツダムを案内してくれるというのです。
S‐Bahn で、Zoologischer Garten ツォーロギッシャ・ガルテン(動物園前)駅からWannsee ヴァンゼー(ヴァン湖)駅まで行き、316番のバスで、Schloss Glienicke シュロース・グリーニッケ(グリーニッケ城)に向かいました。
ポツダムの旅といっても、徒歩だけで回るので、あまり深入りしないで、入口から遠くを眺める遠足です。それでも、たくさんありすぎて、ここに書ききれないほどでした。

























たくさん歩いて、たくさん見て回ったので、帰りの電車のなかでは、うたた寝してしまいました。
Bさんと別れて帰宅し、夕飯を作っていると、呼び鈴が鳴って、愛らしい女子生徒さんが尋ねてきました。アパートの下の階の住人でした。
彼女は急いで英語で話したあと、一息入れて、「ごめんなさい、何語がいいですか」と聞き直して、ドイツ語でも話してくれました。
私は今日、18歳の誕生日なので、友達を呼んでパーティをします。うるさくならないように気をつけますが、うるさかったら私に連絡してください。
そう言って、メモとチョコを渡して、急いで帰っていきました。

帰宅した夫にそれを伝えると、その話に(その女の子に?)興味津々で、「じゃ、芋けんぴを持っていってあげよう」といって、偵察に出かけました。
彼女の部屋では、すでに音楽をガンガンかけて、いろいろなコスチュームを着て、みんなで踊っていたそうです。
アパートは防音がきいていて、あまり音は気になりませんでした。パーティは12時半くらいまで続いて、静まりました。

