Potsdamer Platz ポツダマー・プラッツ(ポツダム広場)

観光・旅行

近くの住宅に、こんなメモが置いてあったと、夫が写真を見せてくれました。

「ご近所さんへ キツネが、この靴をうちの庭にもってきました。私たちの靴ではありません。どなたか心当たりがありますか」

そういえば、夜の歩道を、キツネが走っていたように見えたことがありましたが、まんざら錯覚でもなかったのかもしれません。

夕方、NABUの催しがあるかどうか、久しぶりにTiergarten ティアー・ガルテンに行ってみました。

いろいろな種類の鳥が一斉に鳴くのは5月だと、ガイドさんが言われていたので、最後のチャンスかもしれないと思って行ってみたのですが、すでにイベントは先週で終わっていたようでした。

せっかくなので、少し川沿いに東のほうへ歩いて、壁があった場所へ行ってみることにしました。

レゴランド。私たちの子どもも、レゴ・ブロックで遊んでいました。
いまはもう ソニー・センターとは呼ばないはずなのに、まだ銘板が残っていました。いまは Das Center am Potsdamer Platz ダス・センター・アム・ポツダマー・プラッツ…、長いですね。

壁が残されている場所へ突き当たってみると、そこは Potsdamer Platz ポツダム広場でした。

ポツダム広場の、五叉路(5本の道路が交差している)の中央には、ドイツで初めて3色信号が設置されたそうです。その場所に今は、レプリカが置かれています。

設置された1924年当初は、警官がこの塔に上がって手動で切り替えていたとのこと。私も上がってみたいです。

広場の南側には、バスターミナルがあって、観光客を乗せた大型バスが何台も駐まっています。

さまざまなデザインのビルの並んだ通りをさらに南に下り、娯楽地区をぐるっと回って、帰りました。

Theater am Potsdamer Platz
Bluemax Theater
Cinemaxx
Haus Huth ハウス・フート。戦禍をくぐって、壁の西側にたったひとつだけ残った、皇帝時代の建築物で、「最後の家」と呼ばれたそうです。