観光

ことば

Staatsoper シュターツ・オパー(ベルリン国立歌劇場)

ベルリン国立歌劇場は、Unter den Linden ウンター・デン・リンデン(菩提樹の下)という名前の並木道に面していて、周囲には歴史的な建築物が並んでいます。並木道の右側に見える、ピンク色がかった建物がベルリン国立歌劇場です。左側(通...
歴史

Friedrichstadt-Palast Berlin フリードリッヒシュタット・パラスト(宮殿)・ベルリン

Treptow トレップトウを歩いた夜は、グランド・ショーを訪れました。まさか、こんなショーを観るなんて思ってもみませんでしたけれども。劇場は、Friedrichstraße 駅のすぐそばにあります。もともとは、1867年にサーカス市場とし...
観光

Neue Nationalgarerie(新ナショナル・ギャラリー)

Logo (子ども向けニュース)で、興味ぶかい取り組みを紹介していました。ホームレス経験者が、小学校を訪れて話す、というものです。2人の男性は、当時の生活について率直に語り、小学生たちも真剣に聞き、素直な質問を投げかけていました。男性の1人...
歴史

Sanssouci サンスーシーを歩く②Schloss Sanssouci サンスーシー宮殿

Annaさんが予約してくれていたので、15時からサンスーシー宮殿に入りました。Sans Souci サンスーシーは、フランス語で「憂い無し」という意味ですが、それは、そもそもこの Friedrich Wilhelm 2世が、自分の始めた戦争...
歴史

Sanssouci サンスーシーを歩く① Neues Palais (新宮殿)

18回目の日曜日になりました。ポツダムの2つのお城を、Annaさんが案内してくれることになりました。入場券を購入して、サンスーシー宮殿の入場時刻予約も済ませてくれたそうです。午前中の内にベルリンを発ち、ポツダム中央駅からサンスーシー公園駅ま...
ことば

Deutsche Oper Berlin ドイチェ・オーパー(オペラ)・ベルリン

ベネズエラの地震や、日本のダブル台風や、いろいろ聞こえてきますが、ベルリンでは今日は気温が41度超えとなりました。ポツダム広場に、警察の放水車が出動し、暴動鎮圧ならぬ、熱波への対応として、霧の雨を降らせました。粋なことをしますね。さて、私た...
歴史

Hallesches Tor ハレッシェス・トア(門)

ヨーロッパは熱波の影響で、毎日、気温が上昇しています。フランスでは先日、暑さのために43人が亡くなったと報じていました。日本のように湿気がないので、地下や日陰は涼しいし、朝方は気温が下がります。ただ冷房がない電車のなかなどは大変です。南側の...
歴史

Eberswalder Straße エーバースヴァルダー・シュトラーセ駅

アパートのドアを開けると、Lindenbaum リンデン・バウム (西洋菩提樹)の花の香りがします。柑橘の花によく似た、優雅な甘さのある、どことなく切ない香りです。この香りが大好きで、通りを歩いていても、ずっとこの樹を探しています。毒ガ注意...
観光

Kantstr. カント・シュトラーセ(通り)を西に歩く

5月中旬に、Leipzig ライプツィヒに、大量発生していた蛾(が)が、Berlin ベルリンでも発生し始めたと聞きました。気候変動の影響だといっています。オーク(どんぐりの樹)を好む蛾で、 とても細い毒毛針をもっていて、それが空中に舞うの...
観光

Hamburger Bahnhof - Nationalgalerie der Gegenwart ハンブルガー・バーンホフ(ハンブルク駅 現代ナショナルギャラリー)

日本を発つ前に送った船便15kgの2個のうち、1個目は、ドイツの関税で1か月間とどまった後に、なんと、日本へ送り返されてしまったそうです。私たちのアパートまでは来たらしいのですが、アパート全世帯の呼び鈴がある場所に、私たちの名前が見つからな...